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映画:週末興行成績ランキング(2016年2月9日付)

毎週火曜更新!公開中映画の週末興行成績ランキングです。今劇場で人気の映画作品を要チェック!
(2016年2月9日時点)

【全国週末興行成績】2016年2月6日~2月7日
順位 先週 タイトル 公開日 公開週
1位 1 new オデッセイ オデッセイ 2月5日 1
2位 2 down  1 信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 信長協奏曲(のぶながコンツェルト) 1月23日 3
3位 3 down  2 さらば あぶない刑事 さらば あぶない刑事 1月30日 2
4 down  3 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 スター・ウォーズ/フォースの覚醒 12月18日 8
5 even  5 残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐ 残穢【ざんえ】 ‐住んではいけない部屋‐ 1月30日 2
6 up  7 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 映画 妖怪ウォッチ エンマ大王と5つの物語だニャン! 12月19日 8
7 down  6 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド 手裏剣戦隊ニンニンジャーVSトッキュウジャー THE MOVIE 忍者・イン・ワンダーランド 1月23日 3
8 down  4 ブラック・スキャンダル ブラック・スキャンダル 1月30日 2
9 new コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ 2月6日 1
10 down  8 パディントン パディントン 1月15日 4

リドリー・スコット監督が、アンディ・ウィアー原作のベストセラー小説「火星の人」を映画化した『オデッセイ』(FOX)が、814スクリーンで公開され、土日2日間で動員33万223人、興収4億9601万2000円をあげ、初登場1位を獲得。火星にひとり残され、極限状態のなかで地球帰還への希望を持ち、生き続ける宇宙飛行士をマット・デイモンが演じている。共演はジェシカ・チャステイン、クリステン・ウィグ、ジェフ・ダニエルズ。
 『信長協奏曲(のぶながコンツェルト』(東宝)は2位と引き続き好調。土日2日間で動員30万952人、興収3億9416万9100円をあげ、累計興収は25億円を突破。
 9位には人気アニメ「コードギアス 反逆のルルーシュ」のアナザーストーリーを描いた「コードギアス 亡国のアキト」の最終章、『コードギアス 亡国のアキト/最終章 愛シキモノタチヘ』(ショウゲート)が、36スクリーンと小規模公開ながら、土日2日間で動員3万61621人、興収4309万9100円をあげ、ランクイン。暴走する兄シンとの最後の戦いを決意したアキトは、自らの髪を切りレイラに渡す。
 惜しくもトップ10入りを逃したが、公道バトルを繰り広げる“走り屋”たちを描いた「頭文字D」の新劇場版3部作の最終章『新劇場版 頭文字D Legend 3 -夢現-』(松竹)が12位となっている。

提供:興行通信社