dinner
スタッフ・音楽
脚本:黒岩勉/演出:星護/演出:土方政人/演出:城宝秀則/プロデュース:小椋久雄/プロデュース:山崎淳子
主題歌:サカナクション「ミュージック」
主題歌:サカナクション「ミュージック」
『dinner』概要
有名イタリアンが舞台、江口洋介主演の群像劇!
トレンディドラマから社会派ドラマまで幅広い作品に出演し、日本を代表する演技派俳優としての地位を築いている江口洋介が、2011年1月期の「スクール!!」以来の同枠主演。超一流天才シェフでありながら、愛だの、伝統だのそんなものは料理を作る上では一切必要ないと考える究極の合理主義者を演じる。舞台となるイタリアンレストラン「ロッカビアンカ」の若き支配人役として倉科カナが江口と初共演を飾る。この活気あふれるレストランで働くスタッフ役に松重豊、野波麻帆、志賀廣太郎、柴本幸、池津祥子、八嶋智人、ユースケ・サンタマリアなど豪華キャストが顔をそろえている。
『dinner』キャラクター紹介
- 江崎究(江口洋介)
腕は確かだが、その人柄に難あり。料理オタクであり、料理に関しては、周りの人間が迷惑することも多いほど妥協をしない。料理人である彼にとって大切なことは「素材×調理方法=味」であり、それがすべて。そこにある人間関係や愛情、伝統といった実体のないものは一切必要ないと考えているリアリスト。 - 辰巳沙織(倉科カナ)
世界的に有名な料理人であるオーナーシェフの一人娘。支配人を務める「ロッカビアンカ」は3ヶ月先まで予約で埋まるほどの人気を誇っており、40席ほどの店内は常連客でにぎわい、OLから文化人まで幅広い客層が多く訪れている。ある日、人気を支えていたオーナーシェフが倒れたことから経営難に陥る。藁をもつかむ思いで江崎究を料理長として迎える。
『dinner』記者会見情報
2013年1月13日放送スタートのフジテレビ系連続ドラマ「dinner」(日曜午後9:00)の制作発表会見が行われ、主演の江口洋介、共演の倉科カナ、ユースケ・サンタマリアら主要キャストが舞台挨拶を行った。同作は、閉店の危機に瀕している元人気フレンチレストランを舞台に、性格に難のある凄腕シェフが名店立て直しのために奮闘する群像劇。ドラマの内容にちなみ「人生のスパイスは?」と聞かれたユースケは「モーニング娘。ですね。音楽も家で聴いているし、応援しています。今のモー娘は凄いですよ」と意外な趣味を告白。共演者が引いているのに気付くと「本当のことだけに、言わなきゃよかったと思っています」と寂しそうに肩を落としていた。
厨房も本格的で狭いです(江口洋介/江崎究)
真面目に料理を作っているシーンが多くて、厨房も本格的で狭いんです。ぶつかり合いながら、料理も演技も本気で、わきあいあいとやっています。自分にとってのスパイスは、忙しい日々に必死で喰らいついていくことですね。辛い食べ物も好きで、テンションが上がることもありますよ。
抑え気味のイタリア語は上手いといわれました(倉科カナ/辰巳沙織)
素敵なお兄さんとお姉さんに囲まれて、楽しい撮影になっています。料理が沢山出てくるドラマなので、撮影終わりにはイタリアンやワインが飲みたくなるんです。撮影で実際に調理した料理をつまんだりして、『美味しい』と言いながら撮影しています。劇中ではイタリア語も喋りますが、発音がいいと褒められました。人生のスパイスは人から必要とされること。求められるから、変化したいと思えていけるんです。
料理を上手く見せることに苦心しています(松重豊/今井耕助)
料理が上手くなければいけないので、芝居よりもいかに料理を美味しく見せるかに苦心しています。料理の腕前はラーメン屋でバイトしたくらいで、イタリアンもあまり食べないので、現在勉強中です。人生のスパイスは2年くらい前から飼っている犬ですね。
スパイスは人との出会いです(袴田吉彦/夏野大樹)
実際に火を使って料理しているので、腕に火傷とかできたりしています。(自分の)娘が大人と同じ食事を食べられるようになったので、家族3人で食べるご飯は美味しいですね(笑)。人生のスパイスは仕事もそうですが、人との出会い。色々な人と会うことは、自分の中での刺激になっています。
会話の大切さを学びました(関めぐみ/武藤はづき)
八嶋さんとユースケさんが撮影の合間に寸劇を急に始めるので、そこに流されないように気をつけています(笑)。家族で食べるご飯は美味しいですね。人生のスパイスはコミュニケーション。一人でフラフラと行きがちでしたが、会話の大切さを学びました。
散歩が自分にとってのスパイスです(志賀廣太郎/浜岡孝太郎)
とにかく八嶋さんとユースケさんが現場でうるさいんです(笑)。八嶋さんの声が聞こえないことがないくらい。本番になるとセリフしか喋れないから、一番静かですね。自分にとってのスパイスは、知らない街を当てもなく散歩しているときですかね。
大きな海を見るとリフレッシュできます(柴本幸/本宮恵理子)
思い立ったときに電車に乗ったり、リフレッシュのために大きな海を見たりすると、頑張ろうと思える自分のスパイスになるんです。一番最近だと、日帰りで能登に行きました。
料理第一、ドラマの撮影は二の次です(八嶋智人/木村数馬)
真剣に料理を作っているので、芝居をしている暇がないんです(笑)。カメラでどこをどう撮られているかわからないので、凄く一生懸命な顔をしています。あまりにも料理に夢中になってしまって、ドラマの撮影は二の次です。いいお肉を使っているので、撮影がストップした途端に焦がしたらもったいないから、火の調節をしたりしています。僕がドラマのレギュラーをやらせていただいたのが、江口洋介さんと共演した「救命病棟」。それ以来、色々とお世話になっていましたが、今回は江口さんに噛み付く役柄で、「お前!」と面と向かって言ってしまう。自分は体も小さいし気も小さい。だから楽屋では、かなりドキドキして、これまで江口さんにお世話になった日のことが走馬灯のように駆け巡ったけれど、思い切りやるのが人生のスパイスと思って、頑張っています。僕自身が今回のドラマのスパイスになっていければ嬉しいです(笑)。
人生のスパイスはモーニング娘。(ユースケ・サンタマリア/瀬川壮一)
第1話を一足早く見ていただいたと思いますが、終わり近くに皆で舞台袖に集まって客席のリアクションを見ていました。鳴り止まないスタンディングオベーション、足踏み、聞こえてくる啜り泣き、俺たちのやってきたことは間違いではなかったと江口さんとがっちりと握手しました。あれ? 皆さんには聞こえませんでしたか? それは聴覚障害、気をつけた方がいいよ(笑)。もしかしたら俺だけに聞こえたのかな? 昔からそういう体質なので。人生のスパイスは、モーニング娘。です! 家に帰ったら常に聴いてますね。最近のモーニング娘。は凄いの! (共演者の反応を見て)完全に引いていますね。本当のことだけに、言わなければ良かったと思っています…。番組情報提供:東京ニュース通信社







