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延べ投票数119,295票!みんなが観たいドラマ一位はあのドラマでした!
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半沢直樹

7月7日 スタート TBS系 毎週日曜 午後9:00~午後9:54(初回は午後9:00~午後10:48)

スタッフ・音楽

原作:池井戸潤「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」(文春文庫)/脚本:八津弘幸/演出:福澤克雄/プロデューサー:伊與田英徳/プロデューサー:飯田和孝

『半沢直樹』概要

堺雅人が「やられたら倍返し」が信条の型破りな銀行員役を熱演

『半沢直樹』概要 俳優・堺雅人主演による連続ドラマ「半沢直樹」では、直木賞作家・池井戸潤氏の小説を原作に、バブル期に大手銀行に入行した主人公・半沢直樹の葛藤と苦悩に満ちた銀行員生活を描く。型破りな半沢を演じる堺は「厳しい時代に頑張っている皆さんへのエールになればと当初は思ったが、一生懸命に働く登場人物の姿に、力をもらっているのは僕かもしれないと思うようになった。スタッフとキャストが一丸となって、暑い夏を過ごすつもりです」と闘志を燃やしている。半沢を支える妻の花を上戸彩、スピード出世で銀行の常務に上り詰めた切れ者・大和田を香川照之が演じる。

『半沢直樹』キャラクター紹介

  • 半沢直樹(堺雅人)
    東京中央銀行・大阪西支店の融資課長。1990年入行の最後の「バブル入行組」。やられたら倍返しが信条で、曲がったことが大嫌いな弁が立つ有能な男。ある思いを胸に銀行員となった。支店長の強引な指示で融資した5億円が焦げ付き、責任を押し付けられる。
  • 半沢花(上戸彩)
    半沢の妻。明るい性格で半沢を支える。半沢を唯一言い負かすことができる存在。
  • 渡真利忍(及川光博)
    半沢と同期入行の親友。陰に日なたに半沢を手助けし、窮地を救う。
  • 黒崎駿一(片岡愛之助)
    金融庁から出向中の国税局査察部の統括官。
  • 中野渡謙(北大路欣也)
    旧産業中央銀行と旧東京第一銀行が合併してできた東京中央銀行の頭取。半沢を温かい目で見守る。
  • 大和田常務(香川照之)
    東京中央銀行の常務。歴代最年少のスピード出世で常務に就任した冷徹な切れ者。

『半沢直樹』記者会見情報

『半沢直樹』記者会見情報 TBS系で2013年7月7日にスタートする連続ドラマ「半沢直樹」(日曜午後9:00)の第1話完成披露試写会が行われ、主演の堺雅人をはじめ、上戸彩、及川光博、香川照之が出席した。型破りな銀行員・半沢直樹を演じる堺は「正しいことを言い続ける役柄です。真っすぐさに心惹かれています。上司に言いたいことを言い放ちますが、本当にやったらとんでもない目にあいますので、いい大人は絶対にまねしないでください」とユーモアたっぷりに作品をアピールした。同ドラマは、融資した5億円を計画倒産でだまし取られ、全責任を背負わされた銀行員の半沢(堺雅人)が、上司の妨害工作や逃げ回る融資先の社長、その社長を追う国税局など様々な敵や組織と格闘していく姿を描いた作品。原作は直木賞作家の池井戸潤氏の小説「オレたちバブル入行組」「オレたち花のバブル組」。
『半沢直樹』堺雅人/半沢直樹

働く人たちの胸に迫るドラマにしたいです(堺雅人/半沢直樹)

2時間ありがとうございました。僕たちも今日初めて試写を観ました。僕は会社勤めの経験がありませんが、実際に上司だとか部下だとか理解のない嫌な人に囲まれていても、一生懸命働いている皆さんに、この作品がどう映ったでしょうか。半沢の魅力は正論を正論として吐ける真っ直ぐさです。嘘を本当と、ないものをあると言っていたバブル期そのものが粉飾だった時代に、真っ直ぐに言い結んでいく半沢はなかなか真似できません。僕自身は妥協だらけの人生で、低いところで手を打つのが好きなので似ている部分はないですね。ドラマでは上司に言いたいことを言いますが、原作の池井戸さんもおっしゃっていましたが実際にやるととんでもない目にあいますので、絶対にいい大人は真似をしないでください。印象的だった撮影は、及川さんと滝藤賢一さんと京都の鴨川でお酒を飲むシーンで、対岸で一般のカップルの方がずっといちゃいちゃしていて演技どころではなかった。最後はチューしてましたもん(笑)。皆さんの反応を見ていて、働く人たちの胸に迫るドラマにしたい、頑張ろうという気持ちを新たにしました。
『半沢直樹』上戸彩/半沢花

作品を見た世の中の奥さんは、ダンナさんを出迎えたくなるはずです(上戸彩/半沢花)

ダンナさんを家で応援団長のように盛り上げて、背中を押して送り出す奥さんを演じています。今回キャストの皆さんが大好きな俳優さんばかりで幸せを感じていますが、私はスタジオ収録ばかりで誰ともからめなくて(笑)。この作品では、先ほどミッチーさんと香川さんと初めて顔合わせしました。家のシーンでも、堺さん演じる半沢は全然しゃべってくれないんですよ。「どうなの?」って私が言って終わってしまう。私もテレビの放送でしか、堺さんが頑張っているのを見れないんです。銀行員のドラマなので私が出るのは1話に数カ所ですが、パワフルな奥さんを発揮しています。最初は目立たないようにさらっとお芝居する役を想像していましたが、監督からは「足は、がに股で!」と言われ、どんちゃん騒ぎながら演じています。きっと、この作品を見た世の中の奥さんが「うちのダンナさんもこんなに頑張っているのかもしれない」と、ダンナさんを玄関まで出迎えたくなるような、女性も応援できるドラマに仕上がっています。
『半沢直樹』及川光博/渡真利忍

堺くんの大ファン。現実世界でもお友達になりたいです(及川光博/渡真利忍)

個人的なことですが、私ずいぶんと昔から堺君の大ファンでして、現場で共演できること、一緒に表現できること、個人的にお話ができることを大変うれしく思っています。堺君ありがとう(笑)。親友の役柄ですが半沢をサポートする、絶妙なアシストパスを出すこともあるという役です。これを機に、現実の世界でも堺君とお友達になれたらなと思っています。台本で内容は分かっていたんですけど、改めて完成した作品を観ると、この作品は面白いなと思いました。そして、ますます堺君のファンになってしまいました。撮影現場での堺君は、いつもふんわりしている。ちょっとした待ち時間のときも、いつも目を閉じて、なぜか少し微笑んでいる。位の高いお坊さんみたい(笑)。いつも落ち着いているのはなぜ? と聞いたら、「なるべく心拍数を上げたくないんだ」って。どういうことなんだろう?
『半沢直樹』香川照之/大和田常務

ドラマは大変。面白くても、面白くなくても俳優は泣きます(香川照之/大和田常務)

非常に面白かったですね。お客さんの反応を見る限りでは、観る前と後では、イスから5センチくらい浮いていて、良かったんだなという自信が持てました。途中から、立ち向かっていく堺くんがトム・クルーズにしか見えなかった。及川さんはベン・アフレックだったね。僕が演じるのは、堺君演じる半沢と将来的に対立するのか、手を組むのかというもう一つの極になる銀行の常務という役です。5月に1話を撮りだしましたが、その最後のピースがはまったのは昨日の夜11時ですよ。私と頭取役の北大路欣也さんの2人のシーンを取り終わりまして、福沢克雄監督がおそらく徹夜で編集をして出来上がりました。ドラマって大変なんですよ。面白くても、面白くなくても俳優は泣くんですよ(笑)。これから半沢がどういう風に銀行に立ち向かっていくのか、楽しみにしていてください。

番組情報提供:東京ニュース通信社

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