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刑事110キロ

4月25日 スタート テレビ朝日系 毎週木曜 午後8:00~午後8:54(初回は午後7:58~午後8:54)

スタッフ・音楽

脚本:石原武龍/脚本:尾西兼一/監督:黒沢直輔/監督:石川一郎/プロデューサー:井土隆/プロデューサー:川島誠史/プロデューサー:河瀬光/プロデューサー:横塚孝弘
主題歌:徳永英明「STATEMENT」

『刑事110キロ』概要

体重110キロの新米巨漢刑事を石塚英彦が熱演! 巨体を揺らして事件に切り込む!

『刑事110キロ』概要 タレントの石塚英彦が体重110キロの新米刑事を演じるミステリー。本作で連続ドラマ初主演を果たす石塚は「20歳で劇団に入団して以来の夢がかなってうれしい」と大喜びで、「クランクアップまでに痩せてしまわないよう、カロリー摂取はきちんとしていこうと思います」と役作りへの意欲も十分なようだ。太郎の同僚刑事を中村俊介、星野真里が演じる他、石丸謙二郎、陳内将、竹下景子、高畑淳子ら多彩なキャストが共演し、脚本は「おみやさん」シリーズなどを手掛けた石原武龍らが担当。石塚は「今までにない刑事ドラマを目指します。1話ごとに練り上げられた物語にご期待ください」とアピールしている。

『刑事110キロ』キャラクター紹介

  • 花沢太郎(石塚英彦)
    京都府警捜査一課長付き刑事。昔から刑事ドラマが大好きで、刑事に強い憧れを抱いていた。110キロを超える体重が邪魔をして夢がかなうことはなかったが、捜査一課長の玲子に鋭い洞察力を買われて刑事に抜てきされる。
  • 木内光義(中村俊介)
    太郎と共に「捜査一課長付き刑事」を命じられた刑事。如才なく、全てをこなす優等生で、逆にいえば刑事としての迫力に欠けるタイプ。今回の人事で、真逆な性格の太郎を押し付けられ、公私共に彼に振り回される羽目になる。
  • 権田千夏(星野真里)
    捜査一課長付きの女性刑事。成績優秀、記憶力抜群、データ処理も得意で、玲子の頭脳ともいわれる。太郎からあれこれ面倒な調べ物を頼まれることが多いが、彼女の調査の成果は的確かつ有用で、その才能で事件が解決に近付くことが多々ある。
  • 鬼久保巌(石丸謙二郎)
    京都府警捜査一課一係長。現場を何よりも優先し、たたき上げで一係長に昇進していった。玲子とは事あるごとにぶつかってきており、太郎や木内が現場に来るのも極端に嫌がる。
  • 林弘太郎(陳内将)
    京都府警捜査一課一係刑事。鬼久保の部下で、彼とコンビを組む。鬼久保の影響で、「捜査一課長付き刑事なんて邪道だ」と思っていたが、太郎の人懐っこさにほだされ、捜査情報を漏らしてしまうことも。
  • 木内菜穂子(井上和香)
    光義の妻で3人の女児の母親。平凡な毎日に物足りなさを感じていたが、太郎が木内家に訪問することで、生活や家族関係に変化を与えてくれることから、彼の訪問が密かな楽しみになってきている。
  • 白石あかね(竹下景子)
    祇園の一角にこじんまりとたたずむ「小鍋屋 あかね」の店主。かつてある殺人事件の犯人として逮捕された元売れっ子芸妓で、太郎の異動にも深く関わっている。
  • 錦織玲子(高畑淳子)
    女性として初めて抜てきされた京都府警捜査一課長。以前はたたき上げの刑事で、猛烈に仕事をしていたが、古い“男社会”の組織の中で対立することも多々あった。太郎を刑事にした張本人で、その裏には、かつて自分が担当し、未解決だと思っているあかねの事件の全容を明らかにしたいという思惑があった。

『刑事110キロ』記者会見情報

『刑事110キロ』記者会見情報 テレビ朝日系の連続ドラマ「刑事110キロ」の制作発表が行われ、主演の石塚英彦の他、中村俊介、星野真里、井上和香、竹下景子、高畑淳子ら主な出演者が登壇した。体重110キロの体格も捜査方法も“規格外”な新米刑事・花沢太郎を演じる石塚は「現在、僕の体重は117、8キロあるんですが、そんな僕が110キロの役を演じるのは非常に難しい。だいぶ膝への負担が変わってくるので、ドラマでは軽やかに演じています」とジョークを交えて役柄への意欲を語った。太郎の“相棒”となる優等生刑事・木内光義を演じ、石塚との共演シーンも多い中村は「木内は(事件の説明などの)難しいせりふを任される場合が多いので、結構大変なんですが、それでも楽しいという思いの方が大きいですね。これだけ一緒にいても、会話という会話をしたことがないくらい、カメラが回っていない時は石塚さんと2人でボケ倒してます」と、相性の良さを強調した。
『刑事110キロ』石塚英彦/花沢太郎

中村さんは新しい相方。コンビネーションの良さは「相棒」を超えています(石塚英彦/花沢太郎)

体重110キロの刑事・花沢太郎を演じさせていただきます、石塚英彦です。現在、僕の体重は117、8キロあるんですが、そんな僕が110キロの役を演じるのは非常に難しい。だいぶ膝への負担が変わってくるので、ドラマでは軽やかに演じています(笑)。僕は今回が連続ドラマ初主演で、これまでにもいろいろなドラマに挑戦させていただきましたが、こんなに台本が汚れたのは初めて。高校、大学の受験の時以来じゃないかというくらい、本と真剣に向き合い、ストイックな生活を送っています。ドラマの撮影は京都の太秦で行われているんですが、撮影所の緊張感って半端じゃないんですよ。その中で唯一、僕と波長を合わせてくれるのが中村さん。僕らのコンビネーションは『相棒』を超えていると思いますし、ある意味、(コンビの相棒)恵(俊彰)より合ってますので、新しい相方だと思ってます(笑)。京都でのストレス解消法は、宿から5分ぐらいで行ける店のラーメン、チャーハンです。そこが唯一、素の自分に帰れる場所ですね。毎回、店員さんから「お味は?」と聞かれるので「まいうー」と答えています(笑)。
『刑事110キロ』中村俊介/木内光義

井上さんと子役たちと撮影所に戻ろうとしたら、警備員さんに止められました(笑)(中村俊介/木内光義)

撮影は京都の太秦にある東映京都撮影所で行われているのですが、現場はとても楽しいです。先日、奥さん役の井上和香さんと娘役の子供たち3人とロケに出掛け、終わって皆でスキップで撮影所に戻ろうとしたところ、「違いますよ! 映画村はこっちです」と警備員さんに止められてしまいましたが(笑)。撮影では、石塚さんとご一緒するシーンが多いです。木内は(事件の説明などの)難しいせりふを任される場合が多いので、結構大変なんですが、それでも楽しいという思いの方が大きいですね。これだけ一緒にいても、会話という会話をしたことがないくらい、カメラが回っていない時は石塚さんと2人でボケ倒してます。ツッコミを入れてくれる人がいないので、ボケ同士で止まらないんですよね(笑)。ストレス解消法は、僕の場合は現場に癒やしがあります。石塚さんのボケもそうですし、第1話のゲスト・市原悦子さんにも癒やされました。誰かと話すことでストレス解消になっています。
『刑事110キロ』星野真里/権田千夏

花沢さんは大きいだけでなく仕事にも熱心なので、こういう同僚がいただ心強いですね(星野真里/権田千夏)

権田千夏役の星野真里です。ミステリー作品にはゲスト役で何作か出演させていただきましたが、犯人や事件のカギを握る役柄が多く、刑事役は珍しいですね。刑事って、こんなにも固有名詞を覚えなくてはならない役柄だということを今回、あらためて知りました(笑)。撮影現場はチームワークもよく、楽しんで観ていただけるドラマだと思います。私が演じる千夏は情報処理能力が高く、石塚さんふんする花沢は人間を見る目が鋭い。違う特技を持つ2人が同じ班にいるわけですが、花沢さんは身体が大きいだけではなく、仕事にも熱心なので、こういう同僚がいたら精神的にも心強いなと思います。私のリフレッシュ法は現場でこっそりチョコレートを食べることです。石塚さんの前で食べるのは悪いかなと思って、こっそりと隠れていただいています(笑)。
『刑事110キロ』井上和香/木内菜穂子

捜査の場面とは違う、癒やしのシーンを頑張って演じていきたいと思います(井上和香/木内菜穂子)

3児の母・木内菜穂子を演じます、井上和香です。子供がいる役を演じるのは当たり前だとは思っていましたが、まさか娘が3人もいる母を演じることになるなんて、とても驚きました(笑)。でも、捜査の場面とは違って、主人公の“花ちゃん”が木内家で子ども3人とたわむれるシーンは、とても癒やされると思います。そんな癒やしのシーンをこれからも頑張って演じていきたいと思います。左手薬指にはめている指輪は、役柄の結婚指輪です。こうやってお見せすると、まるで結婚会見みたいですが(笑)。中村さんとの夫婦役は楽しくて、子役の子供たちからもパパ、ママと呼んでもらっています。仲が良すぎるあまり、先日、子役の子たちから“パパとママは本当に結婚しないの?”と聞かれて、“ごめんね、ママは違う人と結婚したの”と答えたのですが、3人とも本当に悲しんでいたので申し訳なかったです。“パパより好きな人がいるの?”と聞かれた時は胸にグサッときました(笑)。
『刑事110キロ』竹下景子/白石あかね

玲子とあかねの因縁を、1話ごとのサスペンスと併せてお楽しみください(竹下景子/白石あかね)

私が演じるあかねは、お客さんが1人でいらしても、その人のためにおいしいお鍋をお出しする、とても小粋な“小鍋屋”をやっております。実は前科があり、それによって高畑さん演じる玲子とも数10年前から因縁があるという役柄です。そのあたりのドラマが今後、ラストに向けて大きな山場となるそうなので、1話ごとのサスペンスと併せてお楽しみにしていただきたいと思います。あかねは根っからの京女という役柄なので、京都弁を話さなければならないのですが、これがとても大変なんです。伝統ある太秦の撮影所で撮影するので、そこに行って京都の空気を吸えば自然と京都の言葉が出てくるかなと思っていましたら、とんでもなかったですね。言葉というのは、たった一言で人間関係や歴史を醸し出すものなので、少しでも京都の人らしく見えるよう日々、勉強しております。
『刑事110キロ』高畑淳子/錦織玲子

私的には、格好いい中村さんが一番好みですけど(笑)(高畑淳子/錦織玲子)

私が演じる玲子が就いている京都府警捜査1課長は本当に存在する役職で、2年ほどしか続けられないぐらい激務が続くんだそうです。そんな玲子が抜擢したのが、石塚さん演じる花沢太郎。花沢は、町の人々を守るおまわりさん。それでいて、鋭い勘が働く。今はもちろん科学捜査もできる時代ですが、警察は“人と人との組織”であるべきだと信じる玲子が彼を登用し、中村さんふんする木内刑事と組ませたんです。実際に部下としていてほしいのは? …花沢、木内、そして権田刑事。3人とも必要だと思います。それぞれの力、特性を出し合うことこそ企業や職場において大事なのだと思うから。まあ、私的には格好いい中村さんが一番好みですけどね(笑)。

番組情報提供:東京ニュース通信社

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