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レジデント~5人の研修医

10月18日 スタート TBS系 毎週木曜 午後9:00~午後9:54

出演者

スタッフ・音楽

脚本:永田優子/演出:高成麻畝子/演出:吉田秋生/プロデュース:北川雅一/プロデュース:沼田通嗣
主題歌:flumpool「Answer」

『レジデント~5人の研修医』概要

主演の仲里依紗ら若手キャスト5人が過酷な救急医療に挑む青春群像ドラマ!

『レジデント~5人の研修医』概要 今作品で顔を揃えるのは、ドラマに映画に大活躍中の仲里依紗をはじめ若手注目株の林遣都、増田貴久(NEWS)、大政絢、石橋杏奈ら。医療現場が抱える様々な問題を背景に、個性豊かなこの5人の研修医が大学附属病院の救命救急センターを舞台に、火花を散らしながらも一人前の医師となっていく姿を描く。ゴールデン帯初の連続ドラマ主演で、開業医である父からは期待されず、奨学金を受けて医師の道に進んだ主人公・美山しずくを演じる仲は、「患者さんと向き合う誠実さや人間らしさを出していきたい」と抱負を語った。フレッシュな顔ぶれの青春医療ドラマに注目したい。

『レジデント~5人の研修医』キャラクター紹介

  • 美山しずく(仲里依紗)
    大学附属病院救命救急センターに勤務する1年目の研修医。開業医の父に反発して奨学金で医学部を卒業し研修医となるが、過酷な現実に戸惑う。趣味はボクシングで、時間があればジムでスパーリングをしている。24歳。
  • 矢沢圭(林遣都)
    大学附属病院救命救急センターの研修医。表面はクールだが、実は人一倍努力家で、医学知識は誰にも負けないと自負している。24歳。
  • 真中潤一(増田貴久)
    大学附属病院救命救急センターの研修医。医者一族の跡取り息子で、物腰は柔らかく人当たりもいいため患者たちからは信頼されているが、本人は現実の厳しさと“代々医者”のブランドにプレッシャーを感じ始めている。24歳。
  • 小岩井陽菜子(大政絢)
    大学附属病院救命救急センターの研修医。幼いころから成績優秀で、ただ自分に箔を付けたいがために医者の道を目指す。24歳。
  • 新城紗知(石橋杏奈)
    大学附属病院救命救急センターの研修医。高校時代のある体験から医学の道を志す。思慮深くてストイックな性格。24歳。

『レジデント~5人の研修医』記者会見情報

『レジデント~5人の研修医』記者会見情報 TBS系でスタートする連続ドラマ「レジデント~5人の研修医」の制作発表会見が行われ、主演の仲里依紗をはじめ、林遣都、増田貴久、大政絢、石橋杏奈ら主要キャストが抱負を語った。役作りのために髪を30センチ切って収録に臨んでいる仲は「切らなくていいような設定も考えていただいたのですが、自分が納得できなかった」と言い、並々ならぬ覚悟をみせた。大学付属病院の救命救急センターを舞台に、意地っぱりだがひた向きな研修医の美山しずく(仲)が、同期生の4人と共に悩み、傷つきながらも成長していく姿を描く青春群像ドラマ。会見で北川雅一プロデューサーは、「脚本家の永田優子さんと共に、100人近い研修医の方にお話を伺いました。彼らも仕事の壁にぶち当たったり、友情や恋愛に悩んだりと、普通の会社の新入社員と変わらない。医師としてどう成長するかに興味を持ちました」と企画意図を説明した。
『レジデント~5人の研修医』仲里依紗/美山しずく

役作りに髪を30センチ以上ばっさり切りました(仲里依紗/美山しずく)

今回は研修医役で、医者モノと聞いた時、私なんかにできるんだろうかと、すごい緊張していました。同じ研修医役の若い4人の共演者の方々に支えられ、人の命の大切さとか、仲間の大切さとかを日々感じながら一生懸命撮影しています。今回の役のために髪を30センチ以上切りました。切らなくても、どうにかすれば活発に見える案を出していただいたんですけど、自分としては切らないと納得がいかなかったので切ってみました。あと、役作りに、みんなで本当の救急センターに研修に行ったんですよ。ICUなど生の現場を見せていただいたので、それが大きいかな。台詞には難しい医療用語も多くて、言い終わると一瞬で忘れちゃいました。どういうことか意味はちゃんと理解できているんですけど、せりふとして覚えています。最近、5人一緒のシーンとかが増えてから距離が近づきましたね。ムードメーカーは、5人の中で一番年上の増田さん。全体的にオーラが出てますね。あと、一番医者が出来そうなのは、石橋杏奈ちゃんかな。見た目もそうだし、ああいうしっかりした人がいたらいい。「かわいいねえ」って、現場で杏奈ちゃんにセクハラばかりしています(笑)。
『レジデント~5人の研修医』林遣都/矢沢圭

絶対に多くの人の記憶に残る作品になると思います(林遣都/矢沢圭)

このレジデントは、完全にオリジナルで、誰も知らない物語で絶対に多くの人の記憶に残る作品になると信じていますので、見てください。役作りのため、医療モノのドラマを見るなどしましたが、知識を身につけようとしても、計り知れない部分がある。そこはある程度妥協しつつ、あとは現場に監修に来てくださっている医師の方たちと、どれだけ話ができて、どれだけ精度の高いものが毎回できるかが、最低限やらなければいけないことなので、そこに集中力をもっていけたらなと思っています。僕はすごい人見知りで、こういう同世代の集まる撮影とか慣れてなくて、みごとに僕以外の4人はみんな明るくて、接しやすくて、気持ちよくコミュニケーションを取れる人たちばかりでした。なんかいい5人が集まったな。5人の中で医者に向いているのは、大政絢さんじゃないかな。やっぱり、笑顔ですか。笑顔で誰とでも気持ちよく接してくださる感じがして、患者さんからしたら、壁を取り払える気がします。

ドラマのスパイスになれるよう頑張りたい(増田貴久/真中潤一)

顔合わせのときに、プロデューサーの北川雅一さんから、僕たちの代表作になるような作品にしてほしいという話しをしていただき、僕もそうできるように一生懸命、ドラマのいいスパイスになれように頑張っていきたいと思います。できている台本を読ませてもらっても、すごく楽しい内容なので多くの人に見てもらいたいです。役作りに、救急医療センターに見学に行き、採血の仕方とかを習いました。その時にもらった縫合セットで家でも練習したり、今はテレビで医療モノがやっていると見てしまいますね。やっぱり、この5人の空気感が伝わると思うので、最初は早く仲良くなりたいなと。なるべく話すようにしていました。みんな同世代なのでしゃべりやすいですね。今ではバシッと、遣都って呼んでますよ。1回だけだけど(笑)。やっぱり全員そろうとパワーがありますね。
『レジデント~5人の研修医』大政絢/小岩井陽菜子

お医者さんはすごいなって改めて思いました(大政絢/小岩井陽菜子)

私が演じさせていただく陽菜子は、何でも一番が好きだからといって医者になった役です。それぞれ医者になる、わけがあって、どういう理由でなったかが徐々に分かっていきます。その中で研修医たちがどんどん成長していく、その成長ぶりを見ていただけたら。陽菜子は、思ったことを気にせずになんでもずばずば言ってしまうタイプですが、向上心がある部分はすごく素敵だなと思います。いい意味で、そういう風になっていければなと思います。後はやっぱり、動きが難しいですね。台詞を言うだけではなく、その意味を理解しながら動かなければいけないし、なんでこういう器具を使うのかとか知識が必要なので難しいですね。終わる頃には覚えて行くのでしょうけど、覚えることがいっぱいありすぎて、お医者さんはすごいなって改めて思いますね。作品にインする前に、本当の病院に行って、研修医の方ともお話することができました。医療だけでなく、プライベートなことも色々聞きました。恋愛とか、ファッションとか。今回のドラマは、医療だけでなく、それ以外の研修医たちのそれぞれの思いを描くのも、もうひとつの軸だと思います。
『レジデント~5人の研修医』石橋杏奈/新城紗知

医師経験の浅い研修医役だから、逆にできることがいっぱいあります(石橋杏奈/新城紗知)

私が演じる紗知は、ストイックで真面目で、学級委員長みたいな女の子です。私が14歳の時に上京してきた時は、すごく人見知りで、誰ともしゃべらずに壁を作っていました。今は違いますが、昔の私と紗知が似ているなと思いました。今回、台本でも医療の難しい言葉とか専門用語がたくさん出てくるんですけど、本当に研修医になったような気分で、自分でパソコンで調べています。研修医なので、実地経験がそんなになくてもいいので、家でひたすら縫合の練習をしたりしていますが、逆にできることがいっぱいあって楽しいですね。それでも動きには苦労します。こういう時にこっちの手はどうしたらいいんだろうとか、自分判断ではできないことがいっぱいあるので、それは先生に聞きながらやらなければならないので、難しいなと思います。実際にお医者さんにお話を聞くと、意外なことも多くて…。偏見なんですけど、もっとまじめな印象を持っていました。当たり前ですけど、恋愛もしたり、家族のことで悩んだりされるんですよね。お医者さんに対してイメージというか、考えがすごく変わりました。
『レジデント~5人の研修医』須藤理彩/香澄弥生

ナース役から先生役に成長。もはや若手ではない?(須藤理彩/香澄弥生)

かつて救命のナースの役をやらせていただいたことがあるのですが、今回は成長して先生として戻ってきました。ちょっと前までは若手の中にいたのになあ。私はとにかく指導医の中で直接的に厳しいタイプの先生。言っていることは正しいので、意地悪にならないように、ちゃんと仕事に向き合っているからこそ厳しいというのを大事にしたい。現場では大人チームがまったりと前室で座っていて、研修医チームがキャッキャッしているという非常に分かりやすい温度差とテンション。でも、チームワークよくまとまっているし、馴染んできました。まだ撮影が始まって1カ月しか経っていないのですが、すごくいいスタートを切れたと思います。主演の仲里依紗ちゃんとは同じ事務所なのですが、共演がなく、今回初めてお話ししました。天真爛漫というか、カメラに写っていてもすごくナチュラルに演技が出来ている方。他にも個性的な面々に囲まれてすごく楽しいです。本当にたくさんの人に応援して、共感していただけるドラマになると思いますので、皆さんどうぞよろしくお願いします。
『レジデント~5人の研修医』荒川良々/前田一平

患者役ではなく、まさかの医者役は光栄(荒川良々/前田一平)

前田一平役、荒川です。個性的な先輩ということで、まさか自分が、医者モノ出ても患者だろうなと思っていたので、ちゃんと専修医という役をもらえて光栄です。TBSの楽屋にいて、壁が薄かったんですね。廊下から誰かが電話をしている声が聞こえてきて、「僕、今度10月からレジデントというドラマに出ます」と先輩かなんかでしょうね。「ぜひよろしければ、見てください」という電話でした。自分もこういう気持ちを忘れちゃだめだと思って、反省しつつ、今回のドラマに挑もうと思います。よろしくお願いします。
『レジデント~5人の研修医』光浦靖子/迫田恵子

仲に対抗して役作りに髪切るも、監督はあきれ顔(光浦靖子/迫田恵子)

迫田恵子役の光浦靖子です。ベテランのにおいが出ればいいなと思って、私も髪を切りました。監督は切らなくていいと言ったのに、勝手に切りました。なんで? という顔をされました。緑山スタジオが遠いんですよね。うちの事務所は交通費が出ないんで、途中、一度電車に乗るんですよ。その間に、一般の学生とかに見つかるとツイッターされるのが怖くて、いっつもこうやって顔を隠しています。後は、若いフレッシュな方と並ぶと、ハイビジョンの画素とかが気になりまして、あの後ろのこういう人達と一緒の場面だと、ほっとします。よろしくお願いします。
『レジデント~5人の研修医』皆川猿時/バーのマスター

出番なく、暇だから実家に帰っていました(笑)(皆川猿時/バーのマスター)

どうもお疲れ様です。バーのマスターです。名前は聞いていません。これから段々分かってくると思います。僕だけまだ撮影していないので、どうしていいか分からない感じで、なんで呼ばれたのかなと。ずっと暇なので、昨日まで実家に帰ってまして、そしたら祖母が亡くなっていたことが発覚しまして。そういうことは親って子供に教えないんですよね。東京で頑張っているから、いいやなんて。そんな感じで、よろしくお願いします。
『レジデント~5人の研修医』古田新太/田淵育男

取材と称した看護師合コンで役作りに生かせれば(古田新太/田淵育男)

この間、偶然にも5人の研修の看護師さんと出会いまして、取材と称して一緒に飲んだんですけどね。非常に楽しかった。その経験が生かせればと思っています(笑)。指導医役は、3人ともタイプの違う大人の人なんですけど、とりあえず腕はものすごくしっかりしている。でも性格も教え方も全然タイプが違う。この3人を見て、5人がどう成長して行くかが、見どころだと思う。まだ医療のシーンだけなので、医務室での普段の会話とかが出てきたら、それぞれの性格が分かってくると思う。主演の里依紗はかわいいですよ。共演したこともありますし、すごい頑張り屋さん。でも里依紗は医者に向いていないんじゃないか。いつも楽しそうだからな。でも小児科なら合いそうだな。救命救急には、患者でしか行ったことがないから、がっちりしたイメージが湧かないですね。
『レジデント~5人の研修医』小澤征悦/宮島一樹

若者を育てていく温かさが出せれば(小澤征悦/宮島一樹)

今回医療モノというくくりでレジデントをやっていますが、メインはお医者さんだって人間だという、葛藤もすれば、迷いもあれば、悩んだりするという、そういう若い子5人の研修医たちを指導する立場として、非常に辛口なことを言いつつも、役の宮島にもひとつ抱えている問題がありまして、後々分かってくることだと思いますが、そんな中で叱咤激励しながらも若者を育てて行くという温かさを出せればいいなと思います。衣装は何十着も着たのですが、最初はサイズが小さすぎて肩を脱臼するかと思いました。全然伸びないんですよ。いけると思ってきたら、動かなくなっちゃって。でも本物なんですよ。まだ今はドタバタしている、切った張ったの救急医療のシーンをやっていて、がっつりと芝居をしていないですが、チームは出来上がってきました。主演の仲里依紗ちゃんとは、前も「ヤング ブラックジャック」(2011年)という医療ドラマで共演しました。瞬発力がありますよね。

番組情報提供:東京ニュース通信社

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