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宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」

10月8日 スタート TBS系 毎週月曜 午後8:00~午後8:54

スタッフ・音楽

脚本:山崎淳也/演出:唐木希浩/演出:田中峰弥/プロデュース:白石統一郎/プロデュース:晴野善博
主題歌:柴咲コウ「My Perfect Blue」

『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』概要

瀧本美織演じる探偵と相棒犬が事件を追う! 宮部みゆき長編デビュー作を連続ドラマ化

『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』概要 人気作家・宮部みゆきの長編デビュー作「パーフェクト・ブルー」と、その登場人物たちで描かれた短編集「心とろかすような―マサの事件簿」を合わせて連続ドラマに。今作では原作の設定を若干アレンジしながら「7年前に自殺した父の真相に迫る」物語の展開を横軸に、短編集のエピソードを縦軸にして、1話完結スタイルのミステリーとして描く。民放初主演の瀧本美織が演じるのは、女ばかりの探偵事務所に勤める新米調査員・蓮見加代子。そして加代子とコンビを組んで調査にあたる元警察犬・マサの声を船越英一郎が担当。加代子とマサが繰り広げる謎解き、個性派揃いの探偵事務所の女性たちが織りなす人間ドラマに注目。

『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』キャラクター紹介

  • 蓮見加代子(瀧本美織)
    蓮見探偵事務所の調査員。嘘や隠し事が大嫌いで、強い正義感の持ち主。7年前に父親を亡くしている。
    事件を追ううち、自殺したとされていた父親の死の真相に迫ることになる。
  • 君塚奈々(平山あや)
    蓮見探偵事務所の調査員。語学に長け、冷静。情報分析力に優れているが唯一マサに懐かれていない。
  • マサ(船越英一郎(声の出演))
    蓮見家の飼い犬で、元警察犬。蓮見探偵事務所の用心棒的存在。
    いつも冷静に人間や事件を観察している。
  • 椎名悠介(寺脇康文)
    探偵事務所の近くにあるBAR「ラシーナ」のマスター。調査員からの信頼も厚い人物。
  • 蓮見杏子(財前直見)
    蓮見探偵事務所の所長を務める。加代子の母。亡き夫の死の真相を密かに追っている。

『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』記者会見情報

『宮部みゆきミステリー『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』記者会見情報 TBS系の連続ドラマ「宮部みゆきミステリー『パーフェクト・ブルー』」の制作発表会見が行われ、主演の瀧本美織をはじめ、財前直見、寺脇康文ら主要キャストが出席した。「GTO」(フジテレビ系)に続いて連ドラへの連投となる瀧本だが、「主演だと気負わずに、ベテランの方の中に飛び込んで学んでいます」と、自然体で演技に臨んでいる。女性ばかりの探偵事務所を舞台に、主人公の探偵・加代子(瀧本)と相棒の元警察犬・マサ(声・船越英一郎)が、小さな依頼から広がる難事件を解決していくドラマ。原作は、宮部みゆき氏の長編デビュー作『パーフェクト・ブルー』と、その作品に登場する人物たちで描かれた『心とろかすような-マサの事件簿』を原作に、設定を一部変更した。物語は1話完結スタイルで展開し、全編を通して加代子は、父の死の真相に関連するキーワード“パーフェクト・ブルー”の謎に迫っていく。
『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』瀧本美織/蓮見加代子

私はミステリードラマの犯人がまったく当てられないんです(瀧本美織/蓮見加代子)

人に寄り添えるような探偵になりたいと思って、加代ちゃんを演じています。ミステリードラマですけど、女性ばかりの現場は和気あいあいとしていて楽しいです。ミステリーはたまに見るのですが、犯人がまったく当てられません。推理の段階でいつも挫折して、あきらめちゃいます。それでも、財前直見さんが「台本あるから大丈夫よ」と言ってくださったので、安心しています。犬が大好きで、(元警察犬で相棒の)マサとの共演を楽しみにしていました。本当に賢くて、すごく頼りがいのあるパートナーで逆に私のほうが甘えています。唯一の悩みは、マサはよく顔をなめちゃうので、メイクしていると、メイクさんが困っちゃうことくらいです。撮影には、あえて原作を読まずに臨みました。先の展開を知らないので、逆にそういう構えでいたほうが新鮮に出来るかなと思って。“パーフェクト・ブルー”の意味も分かっちゃうので、あんまり知りたくないなと。役では7年前に自殺した父の真相を明かすために動きますが、大事な人を亡くした陰の部分も出せるように頑張りたいです。主演ですが、皆さんベテランの方なので、あまり気負わずに飛び込んでいく気持ちでやらせてもらっています。
『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』平山あや/君塚奈々

マネージャーの夜の行動を調査したい(平山あや/君塚奈々)

私の役は、女性ばかりの蓮見探偵事務所の一員として、また財前直見さん演じる・杏子さんの秘書として、テレビ局とかの収録にもついていく役です。とてもクールで、今までに私が演じたことのない役なので、演じていて楽しい気持ちでいっぱいです。作品としてはミステリーなんですけど、女性が多いので、すごく和気あいあいと楽しくやらせていただいております。今回は探偵事務所のお話ですが、探偵は何でも調査できるので、格好いいなと思っていました。実際に探偵になりたいと思っていた時期もありました。もし探偵に調査をお願いするとしたら、私は未婚ですが、結婚していたら、やっぱり不倫調査ですね。現在だと、私のマネージャーの夜の行動とかは分からないじゃないですか。特にマネージャーの本性を調べてみたい。
『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』白鳥久美子(たんぽぽ)/長嶋桃子

相方が本当に彼氏がいないか調査したい(白鳥久美子(たんぽぽ)/長嶋桃子)

男勝りな役ですが、見た感じは乙女チックなお洋服を着させていただき、心の中も乙女という役をやらせていただいています。女性だらけの探偵事務所ということで、毎日女子会のような雰囲気で、皆さんにとても癒されています。ドラマを経験させていただく機会は少ないのですが、負けないように一生懸命演じていきたいと思います。探偵として調査するなら、私は相方(川村エミコ)を調べたいですね。四六時中一緒にいるので大体分かっているのですが、実は相方に彼氏がいたらどうしようと怯えています。本当にいないだろうねということを確かめて、傷をなめあっていきたいと思います。合コンに行ったとか、今日もドタキャンされたとかは聞いているんですが、私に合わせて言っていたらどうしようというところがあるので、あっちも独り身でいてほしいです。
『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』根岸季衣/三浦美智子

おなじみの犯人役から一転し、探偵に。本当にうれしい(根岸季衣/三浦美智子)

通称ミミさんという、猫のようなかわいらしい名前の役をもらいました。今までの出演作では事件を起こす側の役が多かったのですが、今回は解明する側に回れて(笑)。こんなに嬉しいことはありません。おまけにメカに強く、盗聴器も自分で作ったり、スクーターを乗り回して調査したり、尾行したりというシーンをいただいて、これが本当にシリーズ化してほしいなと、始まる前から皮算用しております。どうか、よろしくお願いします。
『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』寺脇康文/椎名悠介

帽子をかぶり、気分はルパンの次元大介(寺脇康文/椎名悠介)

探偵事務所の皆さんの憩いの場として使っているバーのマスター役です。謎の多い人物で、割と無口というか多くを語らない男なのですが、言うことが的確で女性たちが弱っているところをすっとすくい上げたりできる、今まであまりやったことのない役です。少ない言葉の中にどれだけの気持ちを入れられるかが楽しいところ。もちろん最後まで“パーフェクト・ブルー”の謎に深く関わっています。徐々に正体が分かっていきますが、分かりやすいように帽子をかぶってみました。いつも台本読むときに、自然と役の服装が浮かんでくるが、今回は帽子が見えたんですよね。ひさしの下から見える目というのも、意味ありげですし、気持ちはルパン三世の次元大介でやっています。でも帽子は1回かぶると、髪の毛がぺしゃんこになって脱げないんですよね。それが大変なんです。宮部みゆきさんの作品は、映画「模倣犯」(2002年)、ドラマ「火車」(2011年)に続いての出演です。人間の業とか愛憎を盛り込んでいるので、ミステリーとしてだけでなく、人間ドラマとしても本当に楽しめると思います。
『宮部みゆきミステリー「パーフェクト・ブルー」』財前直見/蓮見杏子

女性記者のお悩みは、蓮見探偵事務所まで(財前直見/蓮見杏子)

探偵事務所の所長という役なんですけども、ドラマでは女性ばかりという設定なので、原作とは違って新たな最終回が見られるのではと期待しています。見どころとしては毎回、事件を解決していくときに、瀧本美織ちゃん演じる加代子とのほのかな親子関係があり、ちょっとほっとする部分かなと思います。あと、バー「ラ・シーナ」のご飯がおいしすぎて、加代子が普通にご飯として食べています。おしゃれで、おいしいご飯を、このいかつい男(寺脇康文)が作っている設定なので、ぜひドラマに出てくるご飯も楽しみにしてください(笑)。探偵事務所ですが、そんなに変装とかもないので、それが残念かな。ちょっと変わった格好をやってもいいのにね。コスプレは何でも大好きなんです。あと、女性記者の皆さん、もし悩み事があったら蓮見探偵事務所まで来てください。相談に乗ります。

番組情報提供:東京ニュース通信社

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